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仕事が忙しくて彼氏作りをしなかった私がビビッときた出会いの話

やまさきちゃん

やまさきちゃん
年代20代
地域:島根県

仕事忙しくて彼氏どころではない!

入社して10年目になる頃、後輩への指導など責任ある仕事を任されることも多くなった私。

そのため、毎日の仕事に手一杯な状態で休みの日は疲れて寝ているか、家のことをするかで終わってしまっていました。

周りの友人のことはSNSを通して知るくらいで、キラキラとしている日常を過ごしている彼女たちがまぶしかったですね。

彼氏ができなかったこともなかったのですが、どうも仕事が忙しくなってくると彼氏の存在が面倒になったり、会ったりしなくてはいけない義務感が嫌になってしまったりしてうまくいきませんでした。

何よりも、自分1人の時間が好きなのでその時間を邪魔されるのが嫌だったのです。

周りの友人からは「典型的な恋愛拒否だね」と言われる程でしたね。

友人から紹介された男性を見てビビっと!

それまで何度か友人から合コンの誘いや連絡先交換の誘いはあったものの「面倒」という理由で断ってしました。

この年代になって今更輪を広げるのも面倒でしたし、連絡先を交換してまで何を話さないといけないのかと思っていたのです。

そんな時にある友人から言われたのが「飲み会するから来てよ!美味しいもの作ってくれる人がいるから!」というものでした。

男性に興味はなかったものの、遅くなっても良いしご飯を食べにくるだけでも良いからと言われてつい行くことに。

そこにいたのが年上らしき男性なのですが、初対面なのに見て「ビビッ!」と来てしまったのです。

なんだか話すのも恥ずかしいし、食べているところを見られるのも恥ずかしいくらいで「自分は一体どうかしてしまったのだろうか」と思った程でした。

その時に初めて「この人好きになるかも」と思ったのです。

初めて自分から連絡先交換をすることに!

そんな彼は料理を作る張本人だったようで、近くの席ではあったもの席を立つことが多く、あまり話すことはできませんでした。

たまに話しかけてくれるのですが「美味しい?」と笑いながら話してくれるくらいで彼の詳細の話はないし、連絡先を聞かれることもないのでどうしようと悩みました。

ですが今までにこんなに気になったこともないので「連絡先を教えてください!」と勇気を出してキッチンのところで声をかけに行きました。

後から聞いた話なのですが、どうやら彼も気になってはいたものの年上だからと声をかけることもできずに困っていたのだとか。

連絡をするのも他の人とは違って面倒ではなかったですし、会う時間が楽しみになる程でした。

仕事か寝るかだった生活にメリハリができた

それまでは仕事をするか寝るかなどメリハリのない生活だった私。

ですが、アクティブな彼と付き合うことで休日には少し遠くにでかけてみたりとアクティブにメリハリのある生活ができるようになりました。

その他にも、今までは人間関係は最小限で良いと思っていたのに、様々なジャンルの人と幅広い付き合いができるようになりました。

人見知りっぽい正確だったのも直りましたし、積極的にアクティブに生活できるようになりましたね。

彼との時間も全く苦痛ではなく、休日をダラダラ過ごすことも無くなりましたし充実した休日を過ごすことができるようになりました。

真反対の人間が付き合うとこうも変わるのだなと感じました。

今はしあわせオーラ全開!親友がきっかけでやっと彼氏作り開始!

【実話】 ビビっと感じた出会いからトントン拍子で話が進んでいった恋愛話

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